2006年07月12日

ロボット型検索エンジン

▼ロボット型検索エンジンの仕組み
1.(プログラム)クローラー=スパイダーがウェブサイトを巡回する。
2.クローラーが収集したサイト情報がキャッシュ【データーベース】に格納される。
3.(情報を検索し易くするために)キャッシュを解析してインデックス【索引】が作られる。
4.ユーザーが入力したキーワードとインデックスを照らし合わせて検索結果が生成される。

◆ウェブページの解析方法
 ○以前のGoogleは単語単位でページの内容を理解する「テキストマッチ
   だったが、現在は文脈単位で理解しようとする「セマンティック解析」だ。
   →Googleは人間のように文脈で内容を理解する解析アルゴリズムを手に入れたわけだ。
   *この技術をネット広告に応用したのが「GoogleAdSense」である。
 ○またGoogleは個々のページの内容だけでなく、それらのページが集まって出来ているサイト全体のテーマも重視している。

◆ウェブページの概要を示すスニペット
 ○スニペットとは、検索結果に表示されるウェブサイトの説明文。
 ○これによって、ユーザーはどういうサイトなのかを知り、訪れるかどうかの判断を下す。
 ○効果的なスニペットが表示されればクリック率が高まるのはいうまでもない。
   *お客様を引き込むにはどのような文句を書いたらいいか。
    →スニペットには、高いコピーライティングの力が求められる

 ○認知が足りないばかりに知らずにスパム行為を行い、スパムサイトに認定され
    ていた、ということも起こりうる。
   →スパム行為を知り、それに抵触しない範囲でSEOを心がけよう。
    1.クローキング            2.ドアウェイページ、リダイレクトの悪用
    3.<meta>タグへのキーワード詰め込み
    4.<body>内へのキーワード詰め込み 
    5.リンクスパム          6.スタイルシートによるスパム

◆検索エンジン側が定義するスパム行為
 ○Yahoo!JAPAN
  ・検索する利用者を、他のページに転送するためだけに存在するページ
  ・情報をほとんど公開していないにもかかわらず、自動的にまた大量に作られて
   いるページ
  ・サーチエンジンが付与する表示順のランクを、人工的に上昇させているページ
  ・検索する利用者に見えないテキストを使っているページ
  ・過度な相互リンクを行い、サイトの認知度を不自然に上昇させているページ
  ・サーチエンジンのために作られているページ
◆検索エンジン側が定義するスパム行為
 ○Google
  ・隠しテキストや隠しリンクを使用する  ・クローキングや不正なリダイレクトを行う
  ・Googleに自動化されたクエリを送信する
  ・コンテンツに関係のない言葉を含んだページを載せる
  ・複数ページ、サブドメイン、または事実上コンテンツが重複しているドメインを作成す
  ・サーチエンジン対策の目的で誘導ページを作成する
  ・オリジナルのコンテンツが殆どない提携プログラムのような見掛け倒しのプログラム
                 
◆SEOの進め方T
  ○具体的にSEOでは何をしていくかを見ていこう。
  *SEOを施す5つのステップ
   1.サイトの現状調査とキーワードの策定
   2.設定したキーワードごとに、HTMLの最適化
   3.検索エンジンユーザーの使い勝手を高めるサイトデザイン
   4.ページの評価を高めるための外部リンク対策
   5.ディレクトリィ型検索エンジン対策
   ★もちろん、一部の手順は平行して行うこともあるし、これらの

    手順を1回やって終わりということではない

posted by asaborake at 15:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

真のSEOとは?

4.他のウェブページへの移動がスムーズにできない
   *ユーザーがあなたのページのコンテンツに興味を持ち、関連情報
    をウェブサイトで探そうとする。
    ・ここで、ユーザーをうまく該当ページへ誘導できるかが課題になる。
    ・商品ページへ移動するリンクが切れていたら折角の苦労も水の泡。
     →リンクは常々点検しておこう。
5.ウェブページの不備で消費者が購入できない(購入しにくい)
   *1〜4のような障壁を乗り越え、ユーザーは購入や資料請求などの
    意思決定をする。
    ・スムーズな導線を作って、「ユーザーが購入をスムーズに行える」
    ようにしておく。買わせるか逃げられるか、ここで真価が問われる。

 ◆検索エンジンではなく、検索エンジンユーザーに注目する 
○既述したように、ウェブサイトがうまく機能していない
(予約が入らない、問い合わせが伸びない、売り上げが伸びない)
ほとんどのケースでは、ユーザーが顧客に変わるプロセスのどこかに問題がある。
・その問題を、「検索エンジンを使うユーザー」の目線からあぶり出し、対処していくのがSEOの本質である。
・換言すれば、SEOの本質とは「検索エンジンユーザーのことを考え、ウェブサイトを検索エンジンに最適化させる」ということ。
◆真のSEOとは?
ユーザーは検索結果に表示されたウェブサイトを上から順に見ていく傾向があるから、より上位を目指すことに意味がないわけではない。
○しかしより重要なのは、検索エンジン経由でやってきたユーザーの多くが、あなたのサイトに好感をもち、再びアクセスしてくれたり、そのウェブサイトの顧客になってくれることだろう。
   【検索上位を目指すテクニックとしてのSEO】 と
   【ユーザーの導線を考慮するウェブサイト戦略としてのSEO
     ★この両輪が揃ってはじめて真のSEOといえる。
   

◆SEOの進め方T
 ○具体的にSEOでは何をしていくかを見ていこう。
  *SEOを施す5つのステップ
   1.サイトの現状調査とキーワードの策定
   2.設定したキーワードごとに、HTMLの最適化
   3.検索エンジンユーザーの使い勝手を高めるサイトデザイン
   4.ページの評価を高めるための外部リンク対策
   5.ディレクトリィ型検索エンジン対策
              ★もちろん、一部の手順は平行して行うこともあるし、
                これらの手順を1回やって終わりということではない
◆SEOの進め方U 
  1.サイトの現状調査とキーワードの策定 
    ・自サイトのアクセスログの解析  ・ライバルサイトの分析   
    ・各種ツールを用いてのキーワード調査 など 
  2.設定したキーワードごとに、HTMLの最適化 
    ・タイトルの最適化 ・見出しの最適化 ・内部リンクの最適化 など 
  3.検索エンジンユーザーの使い勝手を高めるサイトデザイン 
    ・グローバルナビゲーションの用意 
    ・パンくずリストの用意      ・サイトマップの用意 など 
  4.ページの評価を高めるための外部リンク対策 
    ・サブドメインの活用      ・プレスリリースの活用 
    ・メールマガジンの活用    ・blogの活用      など 
  5.ディレクトリ型検索エンジン対策 
    ・Yahoo!への登録 ・その他ディレクトリ型検索エンジンへの登録     
             ★常に効果測定をして、SEOのサイクルを回していく

posted by asaborake at 22:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

検索ロボット

サイトマップは「ハブ」の役割を果たし、検索ロボットに確実に読み込んでもらうために必要不可欠
  Googleが推奨するサイトマップとは何か?
自サイト内の全てのホームページへリンクを張っているページを「サイトマップ
   と呼び、サイト内の案内板のような役目を果たす。
自サイト内のホームページを、スパイダーに確実に読み込んでもらうためにも必要。
検索ロボットをサイトマップへ確実に案内するには各ページのフッターにサイトマップ
   へのリンクを設定しておくことが効果的である。
ロボットは、ページのリンクを辿って次から次へとページを読み込んでいくので、リンク
   のチェックを忘れない。リンク切は、訪問者に対しても大きなマイナスになる。


◆できれば避けたいホームページテクニック
1.JavaScriptはなるべく避ける→ロボットに不親切=SEOに不利。
  JavaScriptを使うと、ロボットがホームページを移動できない。
  Googleロボットは基礎的なHTML文法に則っていて、JavaScript
   のような複雑なプログラムは一般に理解できない。
2.フラッシュにGIFアニメ‥‥「うるさい」だけで無駄な画像は多用しない。
  ロボットは画像に書かれている文字は一切認識しない。
3.SEOには不利なので、動的なホームページはなるべく避ける。
   動的なホームページのページランクは一般的に低い傾向にある。
 

☆検索結果上位に表示されることはSEOの目標の一つだが、それは
     あくまで目標であって目的ではない。
  *商品を購入してもらう、あるいは資料を請求してもらうことが目的。

 
◆あなたが、ある商品Aを売るに際しての5つの障害 
 
 1.そもそも検索結果に、あなたのページが表示されない 
   *あなたのページが検索エンジンに拾われにくいページになっている。 
   *キーワードの選び方に問題がある。 
    ・ユーザーのニーズに即したページになっていない 
    
 2.スニペットに書かれている商品の紹介文が消費者の気を引かない 
   *ユーザーは、検索結果に表示されたサイト群の中から、訪れる価値が 
    あると判断したサイトに移動する。 
    ・判断の足がかりは、検索結果に表示されるタイトルスニペット 
     呼ばれる紹介文である。 
    ・ユーザーにとって、有益な情報が記述されていると判断された 
     サイトが最終的な勝者となる。 
    ・従って、タイトルやキーワード回りの文章が検索エンジンに拾われ 
     やすく、かつユーザーを惹きつけるという、2つの条件を同時に満 
     たさなくてはならない。 
 
 3.検索結果からリンクされた先のランディングページに、消費者の知り 
   たい情報や興味を喚起する情報が記載されていない 
   *ユーザーがあなたのサイトに辿り着いたとしても、そのページがユ 
    ーザーの欲求を満たしてくれるとは限らない。 
    ・「知りたい情報がない」と判断すると、ユーザーは即座に検索 
      ページに戻り、他のサイトを探す。 
    ・これを防ぐには、「どのキーワードで検索されたら、どのページが 
     検索結果として表示されるか」をきちんと考え、キーワード毎に 
     ユーザーのニーズにあったページを用意しておくことが大切。 
    ・トップページにアクセスさせるだけがSEOではない。 
posted by asaborake at 22:05| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

サイトマップはハブの役割

サイトマップは「ハブ」の役割を果たし、検索ロボットに確実に読み込んで
  もらうために必要不可欠
Googleが推奨するサイトマップとは何か?
 *自サイト内の全てのホームページへリンクを張っているページを「サイトマップ
   と呼び、サイト内の案内板のような役目を果たす。
 *自サイト内のホームページを、スパイダーに確実に読み込んでもらうためにも必要。
 *検索ロボットをサイトマップへ確実に案内するには各ページのフッターにサイトマップ
   へのリンクを設定しておくことが効果的である。
 *ロボットは、ページのリンクを辿って次から次へとページを読み込んでいくので、リンク
   のチェックを忘れない。リンク切は、訪問者に対しても大きなマイナスになる。

◆できれば避けたいホームページテクニック
1.JavaScriptはなるべく避ける→ロボットに不親切=SEOに不利。
  *JavaScriptを使うと、ロボットがホームページを移動できない。
  *Googleロボットは基礎的なHTML文法に則っていて、JavaScript
   のような複雑なプログラムは一般に理解できない。
2.フラッシュにGIFアニメ‥‥「うるさい」だけで無駄な画像は多用しない。
  *ロボットは画像に書かれている文字は一切認識しない。
3.SEOには不利なので、動的なホームページはなるべく避ける。
  *動的なホームページのページランクは一般的に低い傾向にある。

☆検索結果上位に表示されることはSEOの目標の一つだが、それは
あくまで目標であって目的ではない。
  *商品を購入してもらう、あるいは資料を請求してもらうことが目的。

◆あなたが、ある商品Aを売るに際しての5つの障害

 1.そもそも検索結果に、あなたのページが表示されない
   *あなたのページが検索エンジンに拾われにくいページになっている。
   *キーワードの選び方に問題がある。
    ・ユーザーのニーズに即したページになっていない
   
 2.スニペットに書かれている商品の紹介文が消費者の気を引かない
   *ユーザーは、検索結果に表示されたサイト群の中から、訪れる価値が
    あると判断したサイトに移動する。
    ・判断の足がかりは、検索結果に表示されるタイトルスニペット
     呼ばれる紹介文である。
    ・ユーザーにとって、有益な情報が記述されていると判断された
     サイトが最終的な勝者となる。
    ・従って、タイトルやキーワード回りの文章が検索エンジンに拾われ
     やすく、かつユーザーを惹きつけるという、2つの条件を同時に満
     たさなくてはならない。

 3.検索結果からリンクされた先のランディングページに、消費者の知り
   たい情報や興味を喚起する情報が記載されていない
   *ユーザーがあなたのサイトに辿り着いたとしても、そのページがユ
    ーザーの欲求を満たしてくれるとは限らない。
    ・「知りたい情報がない」と判断すると、ユーザーは即座に検索
      ページに戻り、他のサイトを探す。
    ・これを防ぐには、「どのキーワードで検索されたら、どのページが
     検索結果として表示されるか」をきちんと考え、キーワード毎に
     ユーザーのニーズにあったページを用意しておくことが大切。
    ・トップページにアクセスさせるだけがSEOではない。

 4.他のウェブページへの移動がスムーズにできない
   *ユーザーがあなたのページのコンテンツに興味を持ち、関連情報
    をウェブサイトで探そうとする。
    ・ここで、ユーザーをうまく該当ページへ誘導できるかが課題になる。
    ・商品ページへ移動するリンクが切れていたら折角の苦労も水の泡。
     →リンクは常々点検しておこう。

 5.ウェブページの不備で消費者が購入できない(購入しにくい)
   *1〜4のような障壁を乗り越え、ユーザーは購入や資料請求などの
    意思決定をする。
    ・スムーズな導線を作って、「ユーザーが購入をスムーズに行える」
    ようにしておく。買わせるか逃げられるか、ここで真価が問われる。
  ‥    ‥    ‥    ‥    ‥    ‥    ‥    ‥    ‥    ‥
                     こちらも是非闇路に迷って文明比較

posted by asaborake at 22:41| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

ページ外要因とページ内要因

◆SEOのテクニックにはページ外要因ページ内要因がある

 ○ページ外要因は外部リンクの「質」と「量」によって決まる。
   リンクポピュラリティ
   (ページランク)を上げるためには、自分のホームページに向けて張られている
   リンク数を多くするとともに、できればページランクの高いホームページからもらう
   ようにする。 
 ○ページ外要因は第三者からのリンクだが、実際には同じサイトにある自分のホーム      ページからのリンク(ページ内要因)も、外部からのリンクと同じようにカウントされる。

◆やってはいけない不正なSEOスパム そのT
  ユーザーの目には見えない「隠しリンク」をはる行為
  リンク数を不正に稼ぐためのデュープリケイト・コンテンツ
  アメリカでは訴訟沙汰にもなったリンク・ファーム
  スタイルシートを用いて、H1タグのフォントを縮小する行為
  スタイルシートで、ロボットにだけ文字を読ませる行為
  スタイルシートで、文字をブラウザの画面外に配置する行為
  フレーム枠の非表示エリアを悪用して、隠し文字を埋め込む行為 

◆やってはいけない不正なSEOスパム そのU

  無関係な画像等に別の言葉を埋め込むキーワード・スタッフィ ング
  出口が一つで、他サイトからのリンクもない、ドアウェイページ
  ロボットの弱点をついた、JavaScriptによるリダイレクト行為
  ロボットとユーザーに別のソースを見せる悪質なクローキング行為                      

◆コンテンツは量よりオリジナリティ

1.縦に何度もスクロールさせるページは失格
  1ページのボリュームが極端に多い場合は、スパイダーが途中で収集を
    放棄してしまう可能性が、ゼロではない。
   縦に何度もスクロールさせるページはユーザビリティという点で失格。
    ページ外要因とユーザビリティの両面からホームページを分割したほうが賢明。
  ホームページは量より質。

2.オリジナルコンテンツがあっても検索ロボットに軽視されることも
  オリジナルコンテンツを含んでいても、タイトルタグメタタグのdescription属性
   およびボディタグ直下が同一の場合は、ロボットに軽視されるケースがある。
  ロボットはページの上部を優先してみるので、ページ下部にオリジナルコンテンツ
   があっても、既に巡回した他のページに類似していると判断される危険性がある。

posted by asaborake at 15:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

ビッグキーワード&スモールキーワード

☆ビッグキーワードスモールキーワード

ビッグキーワードの使い方
 ビッグキーワードは1サイトに1つが原則
  サイト全体を挙げての総力戦になるから、力を分散させない
     ビッグキーワードでSEOを実施した後変更するのは大変
  →キーワードアドバイスツールを活用して、SEO実施前にセンスを磨いておく
    ビッグキーワード+追加キーワードはindex.html に用いる
    ビッグキーワードはできるだけサイト名に入れる

 

スモールキーワードの使い方 
 *必ず1商品に1ページを割り当てる
 *商品属性を入れる(メーカー名、型番、シリーズ名など)
  ・Googleでは消費者が複合検索語で検索した場合、自分のホームページが
   検索結果ページに表示されるためには、 消費者が入力した検索語の全て
   が該当ホームページに存在する必要がある

      例えば、5つの検索語で検索したときには、それら5つのキーワードがホーム
      ページになければならない。
 

ビッグキーワードスモールキーワードを離して使うと効果は半減する
 *ビッグキーワードスモールキーワードは連続性が大事
   検索ロボットは、それら複数のキーワード全体が1つの複合キーワードを構
   成している、と考えるからだ。
 *キーワード近接度(Keyword Proximity)
    Googleのアルゴリズムに、キーワード近接度という考え方がある

 

Googleのホームページから
   Googleはページ内での各キーワードの位置も重視します。
   Googleの結果は、ユーザーが指定した全てのキーワードを含むだけでは
   なく、そのページ内でそれらのキーワード間の近接度も分析します。
   他の多くのサーチエンジンとは異なり、Googleではキーワードの近接度に
   従って検索結果の順位付けを行います。
   キーワードが近くに一緒にまとまっている検索結果ほど優先されるので、
   関係のない結果を排除する手間を省くことが出来ます。

posted by asaborake at 18:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

アルゴリズム&検索エンジン

☆検索エンジンにとってアルゴリズムは生命線
  ロボット型検索エンジンにとって最も重要な要素は、検索語に対して最も適切なホームページから順番に検索結果ページに表示する能力である。
  検索エンジンにとって、より多くの利用者の支持を集めることが重要であり、そのためにはスコアリング・アルゴリズムが生命線なのだ。
  上位表示の仕組みは検索エンジンによって異なる。
  (例)同じ言葉をGoogleとMSNで検索すると、かなり違う検索結果になることがある。
  同じ検索エンジンでも、上位表示の仕組みは変化する。
   『利用者に支持されるための優れたアルゴリズムに向かって進化し続けている。 

◆同じSEOテクニックなら、キーワードの選定が勝敗の分かれ目
 *あくまでSEOは手段!真の目的は売り捌くこと。
   →この目的を遂行するためにはキーワード設定が極めて重要。
 *あなた(自分)と消費者の接点は「検索語=キーワード」だけだ。
  ・消費者が「日本酒」という検索語を入れた時の検索結果ページに自分のHPを
   表示させたい場合は、SEO用のキーワードとして予め「日本酒」を設定して
   おく必要がある。
  ・すなわち、「清酒」や「アルコール」というキーワードでSEOを完全に実施してい
   ても、消費者が「日本酒」という検索語を入れた場合は上位には表示されない。
    →SEOを実施する前に検索語キーワード)を決めておかねばならない。 

◆ビッグキーワードとスモールキーワードを使い分ける 
 j○基本は、スモールキーワードで一本釣り
   @ライバル数が少ないので、上位に表示され易い
  A購買意欲の高い消費者が多く、検索結果を4〜5ページ見る
 ○応用は、ビッグキーワード+追加キーワードの複合型
  @適切なキーワードを加えると、上位に表示され易い
  A本気で買うつもりの消費者は、追加キーワードを加える
    *ビッグ・キーワード=広い概念をもった言葉(例.酒)
    *スモールキーワード=狭い概念をもつ言葉(例.酔って候 本醸・喜翁)

posted by asaborake at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

コンテンツは量よりオリジナリティ

やってはいけない不正なSEOスパム そのT
  無関係な画像等に別の言葉を埋め込むキーワード・スタッフィ ング
  出口が一つで、他サイトからのリンクもない、ドアウェイページ
  ロボットの弱点をついた、JavaScriptによるリダイレクト行為
  ロボットとユーザーに別のソースを見せる悪質なクローキング行為       

コンテンツは量よりオリジナリティ
1.縦に何度もスクロールさせるページは失格
  1ページのボリュームが極端に多い場合は、スパイダーが途中で収集を
    放棄してしまう可能性が、ゼロではない。
  縦に何度もスクロールさせるページはユーザビリティという点で失格。
    ページ外要因とユーザビリティの両面からホームページを分割したほうが賢明。
  ホームページは量より質。
2.オリジナルコンテンツがあっても検索ロボットに軽視されることも
  オリジナルコンテンツを含んでいても、タイトルタグメタタグのdescription属性
   およびボディタグ直下が同一の場合は、ロボットに軽視されるケースがある。
  ロボットはページの上部を優先してみるので、ページ下部にオリジナルコンテンツ
   があっても、既に巡回した他のページに類似していると判断される危険性がある。

SEOのテクニックにはページ外要因ページ内要因がある
 ○ページ外要因は外部リンクの「質」と「量」によって決まる。
   リンクポピュラリティ
   (ページランク)を上げるためには、自分のホームページに向けて張られている
   リンク数を多くするとともに、できればページランクの高いホームページからもらう
   ようにする。 
 ○ページ外要因は第三者からのリンクだが、実際には同じサイトにある自分のホーム      ページからのリンク(ページ内要因)も、外部からのリンクと同じようにカウントされる。

やってはいけない不正なSEOスパム その U
  ユーザーの目には見えない「隠しリンク」をはる行為
  リンク数を不正に稼ぐためのデュープリケイト・コンテンツ
  アメリカでは訴訟沙汰にもなったリンク・ファーム
  スタイルシートを用いて、H1タグのフォントを縮小する行為
  スタイルシートで、ロボットにだけ文字を読ませる行為
  スタイルシートで、文字をブラウザの画面外に配置する行為
  フレーム枠の非表示エリアを悪用して、隠し文字を埋め込む行為
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2006年04月27日

検索エンジンにとってアルゴリズムは生命線

◆検索エンジンにとって『アルゴリズム』は生命線

ロボット型検索エンジンにとって最も重要な要素は、検索語に対して最も適切なホームページから順番に検索結果ページに表示する能力である。

検索エンジンにとって、より多くの利用者の支持を集めることが重要であり、そのためにはスコアリング・アルゴリズムが生命線なのだ。
  *上位表示の仕組みは検索エンジンによって異なる。
  (例)同じ言葉をGoogleとMSNで検索すると、かなり違う検索結果になることがある。
  *同じ検索エンジンでも、上位表示の仕組みは変化する。
   『利用者に支持されるための優れたアルゴリズム』に向かって進化し続けている。

◆同じSEOテクニックなら、キーワードの選定が勝敗の分かれ目
 *あくまでSEOは手段!真の目的は売り捌くこと
   →この目的を遂行するためにはキーワード設定が極めて重要。

 *あなた(自分)と消費者の接点は「検索語キーワード」だけだ。
  ・消費者が「日本酒」という検索語を入れた時の検索結果ページに自分のHPを
   表示させたい場合は、SEO用のキーワードとして予め「日本酒」を設定して
   おく必要がある。
  ・すなわち、「清酒」や「アルコール」というキーワードでSEOを完全に実施してい
   ても、消費者が「日本酒」という検索語を入れた場合は上位には表示されない。
    →SEOを実施する前に検索語キーワード)を決めておかねばならない。

◆ビッグキーワードとスモールキーワードを使い分ける 
 ○基本は、スモールキーワードで一本釣り
   @ライバル数が少ないので、上位に表示され易い
  A購買意欲の高い消費者が多く、検索結果を4〜5ページ見る

 ○応用は、ビッグキーワード+追加キーワードの複合型
  @適切なキーワードを加えると、上位に表示され易い
  A本気で買うつもりの消費者は、追加キーワードを加える
    *ビッグ・キーワード=広い概念をもった言葉(例.酒)
    *スモールキーワード=狭い概念をもつ言葉(例.酔って候 本醸・喜翁)     

◆スモールキーワードの使い方 
 *必ず1商品に1ページを割り当てる
 *商品属性を入れる(メーカー名、型番、シリーズ名など)
  ・Googleでは消費者が複合検索語で検索した場合、自分のホームページが
   検索結果ページに表示されるためには、 消費者が入力した検索語の全て
   が該当ホームページに存在する必要がある
。例えば、5つの検索語で検索
   したときには、それら5つのキーワードがホームページになければならない。
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2006年04月22日

検索エンジンとブログの相性

◆今、検索結果の上位のほとんどがブログで占められているのは、ブログには大量のリンクを自動的に作り出す機能が充実しているからだ。
この状況はずっと続くのだろうか?
ブログのせいで、もっと有用な内容の充実したホームページが後ろに追いやられてしまうのは、ブログの管理者にとっては嬉しいことだが、検索する側にとっては必ずしも有り難いことではない。
⇒検索エンジンは常にそのシステムを改良しているから、いずれ改善されよう。

◆検索エンジンを知っている者が、ネットビジネスを制する!
新しい客の65%は検索エンジン経由でやってくる。
言うまでもなく、新しい客に訪問してもらうのが成功への第一歩。
検索エンジンは最高の広告場所である。
・なぜなら、キーワードを入力して、ある商品を検索しようとしている人は本気で、その商品を購入しようとしているからだ。
・相手を考慮することなく送りつけるDMや電話とは根本的に違う。
つまり、検索エンジンは売れる瞬間を知っている。

◆検索結果の表示順位はどうやって決まるのか
ロボットが自動巡回で収集したホームページの情報は、キーワード別にスコアリング(重み付け)を実施してデーターベースに登録される。
*この登録作業を一般にインデックス化と呼び、その際にホームページを
 スコアリングする作業は、独自の順位付けのための計算式(スコアリング・アルゴリズム)に従って実施される。

*Googleの検索結果ページの表示順位は、データベースにインデックス化  される際のスコアリング・アルゴリズムによって決定される。
『SEO対策』というのは、ホームページの表示順位を見て、どうやって表示
順位を決めているのかを推測しているに過ぎない。

テクノラティプロフィール
posted by asaborake at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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